2026.06.19
福島県下郷町・江川小学校の皆さんが本社を訪問 ~創業者ゆかりの地とのつながりを次世代へ~
6月11日、福島県下郷町立江川小学校の6年生6名が修学旅行の一環としてグリーンハウス本社を訪問されました。本訪問は、同町の第一号名誉町民であり、当社の創業者・田沼文蔵とのご縁をきっかけに始まったもので、今回で5回目の実施となります。
当日は、東京オペラシティタワー42階のイノベーションセンター「GreeneX Plus」にて、これまでの下郷町とのつながりをはじめ、グリーンハウスグループの歴史や事業内容について学んでいただきました。また、AI食事管理アプリ『あすけん』を実際に体験いただいたり、パンの耳を有効活用したアップサイクル商品『さぼエール』などの展示を通じ、当社の「食と健康、ホスピタリティ」の取り組みを見学いただきました。
児童の皆さんからは積極的に質問も寄せられるなど、終始熱心な様子で見学され、グリーンハウスグループへの理解を一層深めていました。

最後に児童の皆さんから、普段の学校生活や下郷町の地域の特徴について発表がありました。江川小学校は全校児童37人の小規模校で、5・6年生が一緒に学ぶ複式学級など、少人数ならではの学びが実践されています。こうした環境の中で、学年を越えて協力し合う文化が育まれており、学校行事はもちろん、地域行事にも積極的に参加されています。
さらに、「大内宿」や「塔のへつり」といった地域の観光名所についても紹介され、自然の豊かさや歴史の深さが感じられる発表となりました。
今回の訪問は、次代を担う児童の皆さんにとって当社をより身近に感じていただくとともに、創業者ゆかりの地である下郷町とのつながりを再認識する貴重な機会となりました。今後もこうした交流を通じて相互理解を深めながら、地域との関係性を大切に育んでまいります。