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(JAPANESE) 新たな働き方や働く環境に即した運動機会を創出!2年連続で『スポーツエールカンパニー』および『東京都スポーツ推進企業』に認定

2021.02.02 Press release

(JAPANESE) このたび、株式会社グリーンハウス(東京都新宿区 代表取締役社長:田沼千秋 以下、グリーンハウス)と株式会社グリーンハウスフーズ(東京都新宿区 代表取締役社長:田沼千秋 以下、グリーンハウスフーズ)は、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2021」および、東京都より「令和2年度東京都スポーツ推進企業」それぞれ2年連続で認定されました

グリーンハウスグループは、2016年4月に健康経営の実践のため、「社員の健康増進で、いきいきと活躍できる職場と生産性向上で業績改善を実現する」とした健康企業宣言を制定、従業員が主体的に健康づくりに取り組める環境整備をさらに進めるとともに、食を通した健康の実現を図り、お客様の健康にも寄与していくことを目指しています。
2020年度は、新型コロナウイルスの感染拡大防止が大きな社会的課題となる中、在宅勤務の浸透など働き方の変化や働く環境に即した運動機会の積極的な創出を図る観点から、①在宅勤務者等を対象にした企業対抗のウォーキングイベントへの参加②国内トップのヘルスケアアプリ「あすけん」を活用し、食事記録による食生活の改善とウォーキングで競うグループ全社での健康イベントの実施③社内外の在宅勤務者に向け運動メニュー等の情報をネットや動画で積極的に提供、などの取り組みを進めました。

▲在宅勤務者向けの情報提供「Wellness Information」

▲「あすけん」は特別サイトでトレーニング動画を配信


健康経営に関し、グリーンハウスが2020年4月に日本政策投資銀行(DBJ)の行う「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」で外食を含むフードサービス業界で初となる最高ランク(Aランク)の格付けを取得したほか、経済産業省および日本健康会議が実施する「健康経営優良法人認定制度」において、グリーンハウスを中心とするグループ企業が「健康経営優良法人 2020(大規模法人部門)」の認定を3年連続で受けるなどの評価を頂いています。今回の認定を受け、グリーンハウスおよびグリーンハウスフーズを中心に、グループ各社の従業員の健康づくりとお客様の健康に貢献できる活動をさらに進めてまいります。


【スポーツエールカンパニーについて】
従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業をスポーツ庁が「スポーツエールカンパニー」として認定しています。朝や昼休みなどに体操・ストレッチをするなどの運動機会の提供や、階段の利用や徒歩・自転車通勤の奨励、あるいはスタンディングミーティングの実施など、スポーツ競技に限らず、社員の健康増進のためスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業を認定し、社員がスポーツに親しめる環境づくりを進める企業の社会的評価が向上することで、「働き盛り世代」をはじめとして、国民全体のスポーツ実施率の向上につなげていくことを目的としています。

【東京都スポーツ推進企業認定制度について】
平成27年度から、従業員のスポーツ活動の促進に向けて優れた取組やスポーツ分野における支援を実施している企業等を東京都が「東京都スポーツ推進企業」として認定する制度で、令和2年度では、319社が認定されています。

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